談山神社で遅めの紅葉を撮影

趣味

途中、1週間ほどインフルエンザに感染していました。
幸い、その前にワクチンを接種していたこともあり、軽症で済みましたが・・・
それはともかく紅葉です。
紅葉で有名な談山神社へ。

本殿

本殿にも上がれます。
701年創建で聖霊院、多武峯社とも言われます。

十三重塔

十三重塔は、奈良時代に建立された歴史的な仏教塔です。この塔は、藤原不比等が父・藤原鎌足を祀るために建てたものであり、日本最古の十三重塔とされています。その優雅な構造と精巧な細工は、当時の建築技術の高さを示しており、重要文化財にも指定されています。

比叡神社本殿

談山神社の境内にある「比叡神社本殿」は、大山咋神(おおやまくいのかみ)を祀る摂社で、春日造の社殿建築としても重要な存在です。
大山咋神は山の守護神として知られ、比叡山の地主神として古くから信仰されてきました。

談山(かたらいやま)

飛鳥時代、中大兄皇子(のちの天智天皇)と藤原鎌足が蘇我氏を討つ計画をこの山で“語り合った”と伝えられ、そこから談山(かたらいやま)と呼ばれるようになりました。

談山神社の歴史

談山神社は、奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある神社で、藤原鎌足を祀ることで知られています。日本の政治史に大きな転換点をもたらした「大化の改新」ゆかりの地として特に有名です。

創建の由来

7世紀、藤原鎌足はこの地で中大兄皇子(後の天智天皇)と密議を行い、蘇我氏打倒の計画を練ったと伝えられています。この「談合の山」=談山という名前の由来になりました。
鎌足の死後、子の藤原不比等が父を祀るため、飛鳥・山田寺にあった十三重塔を現在の地に移し、寺(多武峰妙楽寺)として整えたのが起源とされています。

神仏習合の歴史

談山神社は元々は寺院でしたが、明治の神仏分離政策により名称が「談山神社」となりました。
そのため、神社でありながら仏教的要素も色濃く残る、独特の雰囲気を持っています。

最後に

今回は最近導入されたAIの補助を使って書いています。
便利ですが、文章が機械的で面白みが薄いですね・・・

かなん
かなん

ここまでお読みいただきありがとうございました。
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