ハウスメーカー決定\(^o^)/

家づくり

初めに

これまでの記事を読んでくださった方にはもうお分かりでしょうが、遂に我が家が建て替えを依頼するハウスメーカーが決まりました。

そう・・・

ヤマダホームズ

です!!今回は何故ヤマダホームズに決定したのかその理由を書いていこうと思います。

ヤマダホームズに決定した理由

予算に収まったから

最大の理由は勿論予算に収まったからですね!

以前の記事で記載したように我々の予算は建物本体、付帯費用、解体、外構を含めて3,800万上限と一線を引いていました。勿論、坪数を落とさずに35坪前後でです。

やる気を失った末に決まった話はこちら


アイ工務店、楓工務店、クレバリーホーム、ヤマダホームズと見てきましたが、最終的に35坪以上の広さを維持したまま3,800万に收まったのはヤマダホームズだけでした。

尚、上記のメーカーでいずれもこの条件を満たせなかった場合は全てお断りして、より坪単価の安いローコストメーカーを検討する予定でした。実際、ヤマダホームズでも太陽光パネルを外しても流石に36坪くらいとなると当初は4,000万少々でした。ヤマダホームズには多くの商品があるため、例えばFelidiaからFelidia-él Limitedと一つランクを落としたり、坪数をもう少し下げれば数百万円下がりますが、性能と広さを妥協したくありませんでした。

本当は両親との間でも提示されている金額では値引きしたところで難しいのではないか、もう次の候補を探そうかと言い始めていた頃でした。
そんな折、1月末に再度訪問されてきた営業に対して父は言いました。

父

はっきり申し上げて…提示された広さで解体、外構、諸費用込みで3,800万!

この金額が私たちの目安です。これが無理なら申し訳ないがお断りさせていただきたい。

私も父も正直引き下がるだろうと思っていました。この時点で既に太陽光も外し、解体費用も外構費用も当初から大幅に下げてもらっていました。それでも4,000万を割れない状態でしたが・・
勿論、それで隠している手を全て引き出せたとは思っていませんでした。とはいえ、200万以上も下げろと言われれば難しいだろうなと・・・実際、流石に即答はしませんでしたしね。

しかし、悩んだ末に営業さんはこう言いました。

営業マン
営業マン

この場で決断いただけるならこの広さ、この条件で私の裁量で3,800万にしましょう!

流石に私も父も驚きましたね。本当に飲むとは思っていませんでした。
そもそも多くの場合、こういう時は「すみません。上司に確認を取ってから…」って話になりますよね。
下記で紹介しますが、この営業さん、吹き出しだと若く見えますが、実際は50代半ばです。詳細な立場は伏せさせてもらいますが、上司に伺いを立てなくても高い決裁権を持ってらっしゃる役職の方です。
とはいえ、まさかこの場で持ち帰ることなく、自身の判断で飲むとは思っていませんでした。
詳細な値引き額は明かしませんが、後々提示された資金計画書を見るに無理なやりくりをしています(笑)
私も父も流石に驚きましたね。元々金額以外は全てクリアできていると判断していたので私たちの腹は決まりました。

推測になりますが・・・恐らくヤマダホームズとしては(この営業としても)なんとしても我々が住んでいるこの場所、市街化調整区域であると同時に一種の美観地区みたいなところで大きめの平屋を建てたい、実績を作りたいのだと思います。幾度かそういう目的を匂わせていましたし、実際、「是非、オーナー展示場として紹介させて欲しい」とは話していました。今は平屋が人気の時代ですし、ましてやうちみたいに広い土地があるところで今風の平屋を建てたらヤマダホームズとして他のお客さんへのアピールにもなります。
だからこそ、少々無理をしてでも即断したのではと思います。あくまで推測です(笑)

営業マン個人への信頼感が高いから

ヤマダホームズ営業マンについて

この営業マン、私たちが最初にモデルハウスに寄った時に応対した方がそのまま担当になったわけですが、普通の営業マンと比較しても上位の立場の方です。具体的な役職名は控えさせていただきますが(書くだけで特定できちゃう)、50代半ばの大変なベテランで、エス・バイ・エル時代からのこの道一筋の叩き上げだそうです。こういう裁量権のある役職者でベテランの営業マンが担当になったことは幸運でした。なにせ殆どのことを聞いても即答されますし、いちいち上の判断を仰ぐなんてしていませんでしたしね。
設計士としての能力も高く、こちらでその場で上げた要望を元に用紙を取り出してささっと全体の間取り図を書いては「こんな感じですかね」って書き上げていました。長年やっていないと出来ない職人芸です。

営業マン
営業マン

全体はこんな感じですかね

かなん
かなん

これが本当のプロ建築士か

反面、あまり営業トークとかはそんなに上手くない感じです。恐らくですが、技術畑の叩き上げが後になって営業に転向したのかなって思うくらい、建築技術者ってイメージが強いです。

営業マンの熱意

相性というか、この営業さんは熱心でした。営業所が近かったこともあるのでしょうが、調べたいことがあったら「ちょっと寄らせてもらったんですが~」と訪問したり、次は〇〇に伺わせて欲しいと押しが強かったです。また次項でも書いていますが、間取りの提案も熱心でした。初期の間取り案とは違っても

営業マン
営業マン

南側に居室を配置して皆さんが陽の光が当たりやすいようなお家にしました。これだけ広い敷地なんですから有効活用しましょう(^^)

と提案してきたりしました。

間取り提案についてはこちらに記載しています。

熱意としては

ヤマダホームズ>>クレバリーホーム>>>アイ工務店>>楓工務店

でしたね。クレバリーホームも悪くはなかったです。
アイ工務店は値引きした結果を出すのも遅かったですし、間取りもこちらが提示したものをただ清書していただけでした。

間取りの提案力が高かったから

何度か書いているように間取りの提案力、積極性が抜群に高かったです。正直な話、アイ工務店もクレバリーホームもヤマダホームズが出した間取り図を持っていったらそれを清書していただけでした。

←がヤマダホームズ、→がクレバリーホーム

また、今の家の広さを見て

営業マン
営業マン

お家が広いので違和感のないように尺モジュールではなくメーターモジュールでご提案させていただきます。

と言ったのもヤマダホームズだけです。この記事を書いている前日も少しトイレの大きさを変更して欲しいと言ったのですが、その場で「手前の洗面台は南向きにすれば可能です」と即答で修正してくれました。所詮素人の私たちにとってはこういうスキルの高い営業マンは安心できます。

その他

  • 営業所が近いため何かあった時に安心
  • 最終的に提案された間取りが理想的
  • 商品もFelidiaで性能、装備、外見も悪くない

終わりに

いささか意外な結果でしたね。まさか偶然立ち寄っただけのヤマダホームズで決まってしまうとは・・・完全にダークホースです。家系づくりを盛り上げる会の皆さんを見ても誰もヤマダホームズなんていないし・・・

この記事を書いている時点ではまだ仮契約ですが、恐らくこのまま3~4月辺りで本契約、5月ごろから解体工事に着手する流れになるでしょう。(その前にローンの本審査がある…)

詳細な間取りなど決まりましたらまた記事として上げていきたいと思います。

かなん
かなん

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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